傷跡を残したくない人必見!切開をしない豊胸手術のメリットとデメリット

傷跡が残らないヒアルロン酸のメリット

バストサイズの悩みを抱えて豊胸手術を受けたいけれど、メスなどで切開をして傷跡が残るのが嫌という人も少なくありません。こうした傷跡の悩みを解決してくれるのがヒアルロン酸注射です。文字通り注射によってバストサイズを大きくするので大がかりな外科手術を必要としません。この手術ならではのメリットが安全性です。ヒアルロン酸はコラーゲンと同じように人間の体内にある成分なので、注入後も自然に体に馴染ませることができます。

手術に掛かる費用が安い

豊胸手術の選択肢はいくつかありますが、選ぶ方法によって金額は大きく違います。ヒアルロン酸注射によるバストアップは大がかりな外科手術を必要としない分、費用が安く設定されているのが特徴です。サイズ次第ではシリコンバックや脂肪注入に比べて数十万円近く安くなることもあります。できるだけ費用を抑えてサイズアップを図りたいという人にとってこの点は大きなメリットです。

ヒアルロン酸ならではのデメリット

ヒアルロン酸によるバストアップにはデメリットとなる点もいくつかあります。その一つが持続期間の短さです。シリコンバックの持続期間が約10年、脂肪注入が数年から半永久的と言われているのに対して、ヒアルロン酸は半年から2年程度と言われています。そのため、サイズを持続させるためには定期的に受けなくてはいけません。そのほか、人によってはヒアルロン酸との相性が原因でバストの中に塊のようなしこりができるケースもあるので注意が必要です。万が一しこりができた時は手術で取り除くことになります。

豊胸手術を受けた日は、飲酒や運転は控えたり、なるべく仰向けで安静にすることなど気をつけるポイントがいくつかあります。